観なきゃよかった…夏に見たいホラー映画5選。おすすめの洋画・邦画の名作、良作を紹介!

観なきゃよかった…夏に見たいホラー映画5選。洋画から邦画まで名作、良作をピックアップ
OriginalImage

夏に見たいホラー映画観るなら

フル動画を観るならコレ!

※紹介している作品は、2020年9月時点の情報です。現在は終了している場合もありますので、詳細は各サービスにてご確認ください。

※無料期間中いつでも解約できます

じっとりと肌に吸い付く暑さを乗り切るために、冷や汗を垂らしてみてはいかが…?
日本の夏といえば背筋がゾクリ、鳥肌がゾワっとする怖い話が聞きたいところ。
そこで、この記事では「夏に見たいホラー映画5つ」を集めてみました。

夏にぴったりの水をテーマにしたあの映画から、テンション高めで見たいあの洋画まで。
幽霊、怨霊、地縛霊、サイコパス、殺人鬼と多種多様の恐怖を揃えました。
それではご紹介しましょう。

ところで、さっきあなたの後ろにウ繝代せ縲ョコ莠コ鬯シ縲?

ほの暗い水の底から:夏に見たいホラー映画1本目

あらすじ

松原淑美は夫の邦夫と娘・郁子の親権を争って離婚調停をしていた。
なんとか娘と一緒に新しいマンションへと引っ越すが、どうにも様子がおかしい。
雨は漏れてくるわ、水道水は味が変、極めつけはいないはずの子供の足音が響くほど聞こえてくる。

しばらくすると、屋上で娘が子供用の赤いバッグを拾ってくる。
また、ひょんなことから2年前から行方不明になっている河合美津子という少女が、娘と同じ幼稚園にいたと知る。
さらに、行方不明当時は娘が拾った赤いバッグと同じ身に着けていたと聞いた…。

住み始めてしばらく経つと、娘の郁子は見えない女の子と話す素振りを見せ、淑美はマンションから離れようとするのだが…。

みどころ

この映画のみどころはふたつ。
ひとつは豪華俳優陣が出演しているところです。
ホラー映画は低予算で作られるケースも多く、無名の役者を起用している作品が結構あります。
その点、本作は黒木瞳や小日向文世、水川あさみなど実力派が集結しています。
20年前の作品ですから、「えっ若い!」と視聴するのも楽しみのひとつですね。

もうひとつは、何と言っても水がメインテーマということ。
ホラーの題材は多種多様ですが、本作の特徴といえば水=恐怖というイメージです。

本作は水が霊の予兆となっていて、後半に連れて水が怖さの象徴になっていきます。
動物が火を怖がるように、主人公も本能的に水を怖がり始めるんですね。
生活にありふれた“水”がどんどん脅威として差し迫ってくる点も注目です。

巷では聴覚に訴えかけるASMRが流行っていますが、本作の水が滴る「ぽた…ぽた…」という音もなかなかのもの。
ぜひイヤフォンを付けて視聴してみてください。(音量上げ過ぎると怨霊が怖すぎるので要注意)

呪怨 (劇場版):夏に見たいホラー映画2本目

あらすじ

女子大生の理佳は介護ボランティアのため、寝たきりの徳永幸枝を訪ねる。
徳永の自宅は雑然としており、本人もほうけて反応はない。

しかたなく徳永家の掃除を始める理佳だったが、2階に上がると奇妙な音が聞こえてくる。
音のする部屋を覗くとガムテープで厳重に封印された襖を発見する。
なんと、襖の中には黒猫とケガを負った少年がおり、少年の名前は俊雄というらしい。

不気味さを感じつつも徳永の様子を見るが、徳永は何かに怯えている。
恐る恐る怯えている方へ目を向けると、黒い何かが徳永に迫っていた…。

徳永と理佳はどうなってしまうのか、どうしてこうなってしまったのか?
オムニバス形式で徐々に真実が明らかにされていく。

みどころ

見どころは大きく分けて3つあります。

1つ目は結末がすぐには、明確に語られないこと。
例えばあらすじの徳永幸枝は異変の後、すぐに場面転換するため結末が分かりません。
後半で結末が語られるため「どうなったの!?」と見入ってしまいます。

さながらテレビ番組のいいところでCMを挟むような演出は「怖いもの見たさ」が刺激されるとでも、いうのでしょうか…?

2つ目は幽霊や怪異が多いことです。
エレベーターの場面では「俊夫くん何回出てくるねん!」と突っ込みたくなるほど、俊夫がちらつきます。

劇中人物は気づかないのに視聴者だけその存在に気付く…。
もはやドリフターズの往年のコントにあるような「志村後ろ!後ろ!」状態です。

3つ目は何と言っても、伽椰子の「ア゛ア゛ア゛」という唸り声です。

これがまたイヤフォンで聞いていると脳に響く音で、思わずボリュームを絞ってしまいます。
しかし、なぜか“怖いもの聞きたさ”で求める部分があり、独特の中毒性があります。
ホラーに耐性があると豪語する方は、ぜひ音質の良い環境で聞いてみてください。

13日の金曜日:夏に見たいホラー映画3本目

あらすじ

1958年のクルスタル湖キャンプ。
キャンプの周辺では奇妙な事件が多発しており、いちゃいちゃしていたカップルが何者かに襲われ悲鳴を上げる…。

やがて時は経ち、本作の舞台となる1980年6月13日金曜日。
例の事件が起きたキャンプ場に、キャンプの指導員候補生が数人泊まりに来る。

しかし、一連の事件を起こしたと思われる人物が姿を現し、ひとり、ふたりと餌食になっていく。

みどころ

この作品を見て知って、13日=不吉な日という印象を持たれた方も多いのでは?
もはや説明不要のアメリカの名作傑作ホラーです。

ホラーの怖さには、いくつか種類があります。
敵意のあるものが多勢で襲ってくる(ゾンビ系)、超常現象的な脅威(幽霊系)など、ひとえにホラーと言っても色々ですね。

その中でも13日の金曜日は肉弾的なサイコパスです。
障害物があれば薙ぎ払うし、こちらが反撃すれば犯人はダメージも食らいます。

ただの怖がるだけのホラーとは違って、後半の追われる人間vs追跡者ジェイソン(便宜的に)との死闘が非常に面白い点です。

この点はシリーズを重ねるに連れ顕著になっていくので、シリーズを通しての醍醐味と言えるでしょう。

また、被害者の殺され姿も結構バラエティに富んでいて、絵的に飽きることはありませんでした。
襲われる人間の悲鳴がなんともTHE・ホラー、お手本のような悲鳴でホラーファンは必聴です。

ミザリー:夏に見たいホラー映画4本目

あらすじ

ロマンス小説「ミザリー」が代表作の作家ポール・シェルダンは、ミザリーの新作を書き上げた直後に交通事故にあってしまう。

一命はとりとめたが重傷な彼を助けたのは「1番のファン」を自称する、アニー・ウィルクスという女性だった。

口では「助けてあげる」というものの、アニーは徐々に様子がおかしくなり、ポールを拘束し監禁状態にしてしまう。

そんな中、事故の直前に書き上げた最新作の内容を見たアニーはストーリーが気に食わないと原稿を燃やす凶行に走る。

いよいよ命の危険を感じて何とか彼女の拘束から脱出しようとするポールだったが、ケガで体が思うように動かなかった…。

みどころ

本作の見どころは何と言っても、狂気的なミザリー信仰を誇るアニー・ウィルクスです。
「いくら好きだからってそこまでする!?」常軌を逸した行動で、幽霊ものの恐怖とはまた違ったホラーが楽しめます。

ひとつ間違えば現実世界にいそうな人物描写が、良い魅力となっています。
徐々に本性を現すのもヒューマンホラーらしくていいですね。

日本のホラーは結構バックボーンが凝っていたり、ストーリー性ありきの作風だったりしますが、こちらは頭を空っぽにして狂人アニーの怖さにおののくことが出来ます。

特に「あなたをつけていたのよ」と、カミソリを顔にあてつつ(髭をそっている最中)笑顔で言う彼女の一言が印象的でした。

とにかく何も考えずに不穏なストーリー展開、そこからの脱出劇をぜひ楽しんでください。

この子の七つのお祝いに:夏に見たいホラー映画5本目

あらすじ

大蔵大臣(今でいう財務大臣)磯崎の私設秘書、秦一穀の元お手伝いが殺される事件が発生。

刑事が「ひどい殺しだ」と言うほど悲惨な状況、さらに「男出入りが激しかったために色恋沙汰ではないか?」と警察は疑う。

その少し前、元新聞記者で現在はフリー(専属ルポライター)の母田耕一は大臣秘書の秦の周りを調べ、殺害された池畑に取材の約束をしていた。
磯崎を大蔵大臣にまでのし上げた張本人とにらむ青蛾について、池畑に聞くためだ。

だが池畑は殺され、会う約束をしていた母田は警察に疑われてしまう。

なんとか誤解が解けた母田だが、池畑が殺されたことから青蛾が怪しいと以前在籍していた新聞記者時代の後輩、須藤洋史と共に青蛾の正体を追っていく。

手がかりとなる掌紋(いわゆる手形)や、人間関係をあたっていく中で徐々に真実が明らかになっていくが…。

みどころ

冒頭から昭和の古めかしい建物に、悲しげで時代を感じさせるBGMが流れます。

幼子の娘が古家の窓から外を見ていると、母が「自分の着物を売って買ってきた」とおやつを持って帰宅。

しかし、続けざまに「お父さんは財産持ってほかの女と逃げたのよ…」と微笑とも真顔とも言い難い表情の母親に、視聴者は得も言われぬ恐怖を感じます。

さらに、指切りしてまで純真無垢な幼子に蒸発した父親への復讐を誓わせ、おまけにとおりゃんせを歌う母親の演技は、消化不良を起こしそうです…。

そして、母の言葉をじーっと聞いて憎悪を受け止める子供の目が何とも印象的でした。

冒頭のねっとりした生暖かい親子のシーン後は、ホラーよりもサスペンス調ですすんでいきます。

各所に伏線が張られていたり、あるいはミスリードを誘う場面があって、二転三転する事実には驚かされます。

ホラーとサスペンスが1粒で2度おいしいという意味で、良作な映画だと思います。

昭和を感じたい、あるいはホラー以外にプラスαで楽しめる要素を求めている人にはおすすめの映画です。

 

観なきゃよかった…夏に見たいホラー映画5選まとめ

夏といえば怖い話。
怖い話といえばホラー映画のおすすめを5つ集めてみました。
幽霊、地縛霊、殺人鬼にサイコパスといろいろな怖い映画をご紹介しました。
あなたはどの映画がお好みですか?

今年の夏は部屋に引きこもってぜひ、ホラー映画を楽しんでください…。(換気は忘れないでね)

アノヒトモドッテキテルヨ

ホラー映画を観るなら、この動画配信サービスがおすすめ!

サービス名月額料金(税抜)無料期間詳細
U-NEXT1,990円+毎月1200P配布31日間

ホラー映画を観みるならU-NEXT

紹介した夏に見たいホラー映画を観れるのはU-NEXT。
U-NEXTついて概要をご説明します!

U-NEXTなら無料お試し期間中に600ポイント、毎月1,200ポイントもらえる

例えばU-NEXTの場合、配信が始まったばかりのハリウッド映画は大体約500円~、ドラマは1話約300円~、アニメは1話約200円~なので入会したらすぐにポイントを使って最新作が楽しめます!
しかも!ポイントは動画以外にも使えるのでU-NEXTがおこなっている電子書籍サービスにも使えます。
値段は作品によって異なりますが、ジャンプのコミックス1冊は約400円、ライトノベルも安いものならば約400円のものもあるので気になる作品の原作が読めることも。
U-NEXTは本入会すると月額1,990円(税抜)で利用できるサービスです。
2,000円近くとちょっとお高いサービスではありますが、じつはお得に使える秘密があります。

それは毎月配布される1,200ポイントがあり、実質約800円で使えるからなんです!
無料お試し期間中にも600ポイントもらえるので忘れずに活用しましょう!

作品数は見放題90,000本以上、レンタル50,000本以上と豊富なラインナップです。
最近ではDVDレンタルよりも早い配信もあるので、流行りの作品を早く、お得に観たい方にもオススメです!

また、アカウントを最大4つまで分ける機能があるのでシェアして使うことも可能です。
アカウントは視聴履歴が分けられるので履歴が知られることもありません。
もちろん同時視聴もできるので、「誰かひとりが観ているので他の3人が視聴できない」ということもありません。

まずは、無料のお試し期間が31日間あるので使い心地を確かめてみるとよいでしょう! U-NEXTをまとめるとこんな感じです。

・毎月1,200ポイント、無料お試し期間中でも600ポイントもらえる
・配信作品が早く、配信作品が多い
・無料のお試し期間が31日間ある
・4つアカウントが作成でき、視聴履歴別、同時視聴OK
150人に聞きました|U-NEXTの評判・口コミを募集したらコスパが悪いと判明?デメリットとメリットも徹底解説

U-NEXTの評判・口コミは?デメリットとメリットを契約して解説!150人の評価は?

気になる作品があったらシェアしよう!

カテゴリー