映画『時計じかけのオレンジ』無料動画をフル視聴(吹き替え・日本語字幕)できる動画配信サービスを紹介

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提供元:U-NEXT

「時計じかけのオレンジ」は鬼才スタンリー・キューブリック監督による傑作SF映画です。
イギリスの小説家アンソニー・バージェスによる同名小説が原作となっています。

1971年にアメリカで公開されたこの作品は、公開当時から過激な描写が賛否両論を呼びました。

その結果、なんとイギリスでは26年間上映禁止という異例の措置がとられたほどの作品なのです。
まだ観たことがない人にとっては、これだけでも観たくなってくるのではないでしょうか?

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イギリスで上映禁止に!映画「時計じかけのオレンジ」の魅力とは?

時計じかけのオレンジはアメリカで公開された当初、17才未満は観ることができませんでした。
理由は過激な暴力表現や性描写にあります。
本作の主人公「アレックス」やその仲間たちは、日常的に暴力行為を繰り返す青年たちです。
その暴力衝動を持てあますことなく表現されている本作は、少し刺激が強すぎるのかもしれません。
実際に、時計じかけのオレンジの影響を受けたという少年が事件を起こす事態にもなりました。
その結果、監督のキューブリックのもとには「事件の原因を作った人」として脅迫状が多数届いたそうです。
これを受けてキューブリックは本作をイギリスで上映することをやめるよう指示を出し、それから彼が亡くなるまでの26年もの間イギリスで公開されることはありませんでした。

また、スタンリー・キューブリック監督といえば、その独特の色使いや世界観の表現・カメラワークなどが印象的な作品を多く制作しています。
今作でもキューブリックならではの世界観は健在です。

この、とても70年代に作られたとは思えない映像の雰囲気も「時計じかけのオレンジ」の魅力のひとつと言えるでしょう。

あらすじ

舞台は近未来のロンドン。
主人公「アレックス」がリーダーの不良少年グループ「ドルーグ」は、夜の世界で無秩序な暴力行為を日々繰り返していました。
ホームレスをめった打ちにしたり、押し入った家で住人に暴力を加えたり、彼らはあらゆる悪事に手を染めていたのです。
しかし、ある夜アレックスはついに警察に捕まってしまいます。
アレックスに下されたのは懲役14年の実刑判決。
収監されて2年が経つころ、アレックスはルドヴィコ療法という更生プログラムを受けることになります。
その結果、なんとアレックスは暴力に吐き気を催すほどの嫌悪感を覚え、以前とは全くの別人になってしまうのです。
そして、ルドヴィコ療法の被験者となった功績として、アレックスは残りの刑期が免除されわずか2年足らずで出所することになりました。
暴力を嫌い、おとなしくなったアレックスはいよいよ出所の日を迎えます。

しかし、刑務所の外には“かつての仲間”“自分が暴力を加えてきた被害者”たちが待っているのでした……。

映画「時計じかけのオレンジ」の登場人物たち

本作のおもな登場人物をご紹介します。
作品を観る前に登場人物を簡単に整理しておきましょう!

アレックス 演:マルコム・マクダウェル

主人公。
クラシック音楽、中でもベートーヴェンを愛する15才の少年
不良少年グループ「ドルーグ」のリーダーであり、バーでドラッグ入りミルクを飲みながら暴力行為の計画を立てている。

ディム 演:ウォーレン・クラーク

アレックスの仲間。
「ドルーグ」のメンバーで、アレックスからいびられている。
グループのリーダーをめぐるいさかいからアレックスを裏切ってしまう。

ミスター・フランク 演:パトリック・マギー

反政府派の作家。
郊外の一軒家で妻「アレクサンダー」と2人で住んでいる。

ミセス・アレクサンダー 演:エイドリアン・コリ

フランクの妻。
マスクを被ったアレックスたちに暴行を加えられる。

ダッド 演:フィリップ・ストーン

アレックスの父親。
アレックスが逮捕されたあと、アレックスと似た男に彼の部屋を貸していた
出所して戻ってきたアレックスを冷たくあしらう。

評価・感想・口コミ

男性・20代
強烈な暴力描写と洗脳社会への風刺が魅力の作品。キューブリック独特の左右対称の絵作りも美しく、芸術的に素晴らしい作品です。

男性・20代
カルト映画の定番。性と暴力、人間のもつ愚かさを生生しく描いた作品。時代を感じさせない映像美や演出などすべてにおいてセンスが際立っています。

男性・20代
シャイニングやアイズワイドシャットなどで有名なスタンリー・キューブリックの作品で、独特な暴力表現が満載の映画。内容の過激さはもちろんですが、シャイニングとあわせてパッケージのインパクトが強く残っています。

女性・20代
トラウマになるほどの映像です。コミカルな音楽を使いつつ、動きや表情であれだけ狂気を感じられるってすごいと思いました。

映画「時計じかけのオレンジ」の原作もチェック!

本作の原作は、イギリスの小説家「アンソニー・バージェス」が書いた小説です。
1962年に発表された原作のタイトルも映画と同じ「時計じかけのオレンジ」といいます。
映画を観る前でも観たあとでもよいのですが、ぜひ原作も読んでください!
なぜかというと、小説と映画ではラストの結末だけが全く違うのです。
それも180度違っていて、作品の印象やメッセージ性も変わってきます。
元々、「アンソニー・バージェス」原作の「時計じかけのオレンジ」の小説は20章までの物語でした。
しかし、バージェスがあとから付け足した21章の原稿はなぜか最初の出版の際に抜け落ちてしまい、キューブリックは20章までしかないその作品を読んで脚本を完成させたのです。

それぞれどんな結末なのか?

その結末によってどう変わってくるのか?

それはあなたの目でお確かめください!

まとめ

「時計じかけのオレンジ」の原作小説は40年以上も前に書かれたものです。
それほど昔の作品で、今もなお語りつがれているモノはほかにどれだけあるでしょうか?
時代が変わっても本作が色あせない理由は、40年以上変わらない人間の本質を描いているからかもしれません。
近未来のロンドンを舞台にしながらも、「時計じかけのオレンジ」では現代社会のさまざまな問題に疑問を投げかけます。
鬼才スタンリー・キューブリック監督の作品のなかでも人気が高い映画です。
この映画を観なければキューブリックは語れません!
今回ご紹介した動画配信サービスなら無料お試し期間で視聴できるので、ぜひこの機会にチェックしてみてください。

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この記事を書いた人

動画・見放題ノンストップ!編集部
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