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ドラゴン桜アイキャッチ

2005年の夏に放送された「ドラゴン桜」

人気漫画をドラマ化したもので、高視聴率を記録しました!

しかも、日本で放送された後には、韓国でもドラマ化されるほどの人気っぷりです。

 

舞台は、偏差値36のいわゆる「不良高校」。

この学校に通う生徒たちがある人物の手で、日本最難関「東京大学」を目指す学園ドラマです。

まったく勉強をしたことのない生徒が、一生懸命受験に取り組みます!

真剣に取り組む姿や生徒たちの友情に、思わず涙がこぼれるかも・・・!

劇中に、効果的な勉強方法も登場するので、受験生の方のみならず、資格の勉強などにも役立ちますよ!

今回は、学園ドラマ「ドラゴン桜」を無料で観る方法はあるのか、あらすじ、登場人物をご紹介していきます!



人気漫画が原作のドラマ「ドラゴン桜」とは

ドラゴン桜

(引用元:TBSチャンネル)

人気漫画を、2005年にドラマ化した学園ドラマ「ドラゴン桜」。

舞台は、「平均偏差値36」で勉強はおろか、授業すらまともに行われていない「龍山高校」

大学進学率はわずか2%、過去に東京大学進学した生徒はいません。

しかしある男によって、そんな龍山高校に新たな風が吹き始めます・・・!

男の名は、「桜木建二」
元暴走族のリーダーで、今は桜木法律事務所の所長です。

弁護士である桜木は、経営不振になった「龍山高校」の理事長・龍野によって、龍山高校に呼ばれたのです。

「経営不振」と聞いて、「自分の将来はどうなるのか?」「自分の今後の生活はどうなるのか?」と自分のことばかりを心配する龍山高校の教師たち。

そんな状況のなか、桜木が出した答えは「破産申請」ではなく、「学校再建」。

「学校再建」とは、「特別進学クラス」を設立し、「東京大学に今年は最低5人合格させる」というものでした。

教師たちは驚き、「無理だ」という声があがります。

しかし、「高校が倒産するよりかは・・・」と「特別進学クラス」の設立を渋々認めます。

 

果たして、無事東大に5人現役合格させることができるのでしょうか・・・?

「特別進学クラス」に集められた生徒は6人。

真剣に勉強に取り組んだ生徒の受験の結果、それぞれの進路にあなたは涙する・・・!

ドラマ版を視聴したユーザーからは、

「漫画を全部読んでいたし「実写化ってうまくいくのか」と思っていましたが、テレビドラマ恒例の原作にない脚色も面白く、楽しんでみることができた。」(20代女性)

と、原作の再現度の高さを喜ぶ声が聞かれました!

次に「ドラゴン桜」に登場するキャラクターを紹介していきます。

 

豪華キャストが演じる個性的なキャラクターたち

ここからは、学園ドラマ「ドラゴン桜」に出演した登場人物をご紹介していきます!

当時は若手でしたが、今では人気者になった俳優の方が大勢いますよ!

今の時代では豪華すぎる俳優の方々のコラボレーションです!

 

桜木建二(さくらぎけんじ)演:阿部寛

元暴走族のリーダーであり、今は桜木法律事務所所長。

龍山高校を再生するために、「特別進学クラス」を創設する。

合理主義で、小さな反発には容赦なく現実を突きつける。

 

井野真々子(いのままこ)演:長谷川京子

龍山高校の教師であり、特別進学クラスの担任をつとめる。

生徒の事を第一に考える教師で、受験勉強を頑張る生徒たちを応援している。

 

矢島勇介(やじまゆうすけ)演:山下智久

龍山高校の生徒で、特別進学クラスの一員。

喧嘩早く、短期であるが、根はやさしい性格。

父親が借金を残して蒸発したことで、母と借金に追われながら暮らしている。

 

水野直美(みずのなおみ)演:長澤まさみ

龍山高校の生徒で、特別進学クラスの一員。

母親と二人暮らしで、母は小料理店を営んでいる。

男と酒にだらしがない母を軽蔑し、母のような生き方はしたくないと思っている。

 

奥野一郎(おくのいちろう)演:中尾明慶

龍山高校の生徒で、特別進学クラスの一員。

宿題もしっかりと提出するなど、龍山高校の生徒では珍しくまじめな生徒である。

進学校に通い、東大を目指している双子の弟がいて、その弟にはバカにされ続けている。

 

香坂よしの(こうさかよしの)演:新垣結衣

龍山高校の生徒で、特別進学クラスの一員。

矢島の彼女で、矢島と一緒にいたいという理由から、東大を目指しはじめる。

 

周囲からの言葉を「力」に変えて頑張る生徒たちに涙・・・

ドラゴン桜は、「偏差値36の高校から、日本最高峰の東京大学を目指す」というストーリーです。

生徒が成長していく過程に、さまざまな面白いことがありそうですが、ここでは、更に「ドラゴン桜」の魅力をご紹介します!

 

最大の魅力は、「周りに流されることなく、生徒たちが一心不乱に東京大学を目指す姿」です。

偏差値36の高校に通い、全くといっていいほど勉強をしてこなかった特別進学クラスの6人。

桜木に説得されて、東大合格を目指しますが、周りの大人からは「無理だ」「受かるわけない」と散々のことを言われます。

1年間で偏差値36から、東京大学の現役大学は難しいと思う人も多いでしょう。

もちろん生徒たちの中にも、「無理だ」と一度は投げ出す生徒や桜木に反発する生徒もいます。

 

しかし、勉強の面白さをすでに知った生徒は、そこで「自分には無理だと諦める」のではなく、「勉強すること」「東大に合格すること」を選びました。

問題が解けない「悔しさ」、周りからバカにされる「怒り」や「悔しさ」を「力」に変えたのです。

矢島は「騙されない大人になる」ために、水野は「自分の母親のような生き方をしない」ように、奥野は「ずっとバカにされてきた弟を見返す」ために、毎日死ぬ気で勉強に励みます。

その姿に心を打たれる人もいるのではないでしょうか?

 

東大合格のための独特な勉強法

「ドラゴン桜」の中で登場する勉強法もみどころの1つです!

ここで、ドラマの中で登場する勉強法の一部をご紹介していきます!

 

例えば「メモリーツリー」です!

みなさんは、暗記科目を学習する時どのように学習していますか?

メモリーツリー」は、バラバラの単語を関連づけてストーリーにすることで、記憶に残りやすく、また記憶を呼び起こしやすい学習法です。

この他にも、「数学とはスポーツである」という考えのもと、卓球で計算を早くする練習をしたり、歩きながら数学の公式を覚えたりと、ドラゴン桜ならではの勉強法がたくさん登場します。

勉強する時に試してみてはいかがでしょうか?

 

また、紹介した以外にもユニークで実践的な勉強法が多数登場しますので、気になった方はドラマや原作漫画で確認してみてくださいね!

原作漫画はこちらから読むことができます。ほかにもたくさんの勉強方法が紹介されていますよ↓

ドラマ「ドラゴン桜」を視聴する方法とは?

そんな「ドラゴン桜」ですが、作品を一度に観られる動画配信サービスは、今のところありません

「ドラゴン桜」を観るには、店頭でレンタルするしかないようです。



まとめ

今回は、2005年に放送された「ドラゴン桜」をご紹介しました。
今回の記事を読んで、少しでも興味を持っていただけたでしょうか?

「不良高校から東京大学へ」という人生逆転を懸けた学園ドラマです。

受験を控える方や、夢を追いかける方への「エール」となるドラマです。

日常の毎日を慌ただしく過ごしていると、「大切」なことを忘れてしまっていませんか?

「夢」「友情」「諦めない心」、「努力」・・・。
そんな忘れかけたことを、桜木はストレートな言葉で思い出させてくれます。

大人の方でも感動すること間違いなしです!
ぜひ一度ご覧になってください!

放送期間2005年7月8日~9月16日
キャスト主演:阿部寛 山下智久
制作TBS
主題歌オープニング:melody.「realize」

挿入歌:山下智久「カラフル」

原作三田紀房「ドラゴン桜

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