たくさんある電子書籍アプリ!どれがいい?おすすめの3つをご紹介

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電子書籍への抵抗感が近年減ってきたのではないでしょうか。

しかし、まだ比較的新しいサービスなので手がつけられないかたもまだまだ多いです。

また、電子書籍をどこで買えばいいのかわからないというかたも多いのではないでしょうか。

 

そこでこの記事では、「kindle」、「Kobo」、「honto」3つの電子書籍アプリに注目し、1つ1つご紹介していきます。

電子書籍アプリはこの3つだけではありませんが、あなたにあった電子書籍アプリが見つかるとさいわいです。



電子書籍アプリの選ぶポイント

たくさんの電子書籍アプリのなかから、あなたにあったアプリを探していきましょう。

そのためには、4つのポイントがあります。順を追ってみていきましょう。

 

サービス内容をよく知る

電子書籍アプリの数は多いのですが、そのなかから自分に合ったサービスをおこなってくれるアプリを探すことが選ぶポイントの1つです。

例えば電子書籍サービスには一度決済したら半永久的に読める購入型のサービスと、一定期間が経過したら読むことができなくなるレンタル型のサービス、また一定額を支払えば読み放題になる定額型のサービスなどがあります。

購入型・レンタル型・定額型のそれぞれに長所や短所がありますが、選ぶ際は自分にあったサービスかを考える必要がありますね。

 

アプリの使い方に不安を感じるかたは無料のアプリを!

サイトによっては月額料金がかかるものが存在しますが、本を購入しなければ料金がかからない電子書籍アプリもあります

電子書籍アプリの使い方を知るために、まず無料のものから手に取ってみてもいいかもしれません。

 

初回限定の無料期間を活用する

近年では、初回の数日は料金がかからないというサービスを展開しているアプリが増えてきました。

もし、めぼしい電子書籍アプリがあり、無料で使える期間があるのなら、ぜひ活用してみてください。

 

無料期間を打ち出しているアプリは、サービスに自信を持っているアプリであることが多いです。

そのため、無料期間があるかないかも選ぶポイントの1つになります。

 

たまに使えない端末がある

電子書籍はパソコンやスマートフォンを使って読むのですが、まれに端末がアプリに対応していない場合があります

自分の持っている端末が、アプリに対応できるものなのかを一度確認しましょう。

 

通販サイトamazonが展開している電子書籍「kindle」

kindlepaperwhiteAmazon製の「kindle」 がなくても、Android・iOS端末のアプリで読むことができます。
(引用元: Amazon

 

紙の本を買う際にamazonを利用されたかたは多いかもしれませんが、amazonは電子書籍も売り出していることをご存じでしょうか?

amazonが打ち出している電子書籍アプリKindleについてご紹介していきます

 

初回限定30日間無料でサイトを利用できる

Kindleは月額980円で利用することのできるサービスですが、最初の30日間は無料で使うことができます

この無料期間があることによって、サービス内容にしっかり納得してから月額料金を払うことができるシステムになっています。

 

アプリをインストールしていればどの端末でも見れる

Kindleはパソコン、Mac、スマートフォン、タブレット、どの端末でも見ることができます

 

無料で見れる本が1万冊以上!

ストアで売っている本の冊数は320万部以上ですが、無料で見られる本も1万冊あります。

そして、期間限定で無料になる本もあるので、こまめにチェックすると期間限定で無料になっている本のなかに欲しい本が見つけられるかもしれません。

 

フォントの形や背景などが変えられる

Kindleは、小説のフォントの形や背景を変更する機能があります。

たとえば、少し薄暗いところで電子書籍を読むとき、背景が白いと眩しくて字が読みにくいです。

その際に、背景をセピアや黒にすることにより、文字を読みやすくすることができます。



セールが魅力的な電子書籍「Kobo」

koboaura楽天より引用(引用元: Rakuten kobo 初めての方へ

 

楽天は通販サイトとしても有名ですが、amazonと同様に電子書籍の売り出しにも力を入れています。

次は楽天通販サイトが展開している電子書籍アプリ「Kobo」を見ていきましょう。

 

サービスを利用するのに料金は無料

本を購入した際には料金支払いの必要がありますが、Koboのサービスを利用すること自体に料金はかかりません

 

購入時にポイントが貯まる

楽天スーパーポイントというものがあるのを、ご存じなかたは多いかもしれません。

そして、Koboで書籍を買うと100円ごとに1ポイント獲得できます。

楽天スーパーポイントを貯めているかたには耳寄りな情報だといえるのではないでしょうか。

 

どの端末でも見られる

たとえば、外でスマホを使って書籍を見ていたとします。

そのあと、帰ってからパソコンで先ほどの続きを見たくなるかもしれません。

Koboはどの端末でも見られるので、その要望を叶えることができます。

 

Rakuten koboブラウザ版のWebサイトはこちら↓

紙の本も電子書籍も楽しめる「honto」

hontoアプリhontoより引用(引用元: honto公式サイト

 

3章まではネット通販サイトが打ち出している電子書籍についてご紹介しましたが、皆さんは日ごろ、本を探すなら本屋いくことが多いですよね。

じつは書店も電子書籍アプリには力を入れているのです。

 

書店が売り出す電子書籍「honto」

 

「紙の書籍と電子の書籍、どっちがいいのか」などといった論争を、何度も耳にしたことがあるかもしれません。

確かに、紙の書籍派と電子の書籍派で分かれる場合もありますが、電子書籍派と紙の書籍派は決して敵同士ではないと、丸善・ジュンク堂・文教堂などの大型書店は考えました。

それらの大型書店が、紙でも電子でも書籍を楽しむということに力を注いだ結果、hontoというアプリが誕生しました。

 

外では電子、家では紙で

hontoは街にある書店と連携したサービスで、電子書籍と紙書籍の間という意味でハイブリッド書店という位置づけになっています。

その名の通り電子書籍も、紙の本も買えるいいとこどりで中間的なサービスが特徴です。

なので、本を外に持っていくのは重くなるから嫌だけど、家では紙で本を読みたいというかたにhontoはおすすめです。どちらの形でも書籍を楽しむことが可能になります。

 

ブックキュレーターがいる

hontoでは、読者の気分や本を選ぶ傾向、趣味などを考慮した、おすすめの本を紹介してもらうことができます

このサービスがあることで、新たな本と思わぬ出会いがあるかもしれません

 

電子書籍の方がポイントが貯まりやすい

店頭で本を買った場合、つくポイントは200円あたり1ポイントですが、電子書籍という形で購入した場合、100円で1ポイントになっています。

 

本の整理がしやすい

買った本の履歴以外にも、いつ読んだ本か、気になった本、読みかけの本など、さまざまな項目がありますが、それらの本をまとめて管理することができます。

 

割引がお得

初回だと30%offのチケットがもらえ、これは何冊買うときでも使うことができます

また、期間によっては50%offチケットが手に入ることもあります。

このチケットは、すでに割り引かれている書籍にも使うことが可能です。

 

例えば1,500円の本に30%offチケットを使うと、料金は1,050円となり450円お得になります。

450円は大きいですよね。ものによっては漫画が1冊買えてしまう値段です。

 

hontoブラウザ版のWebサイトはこちらから↓

 

またhontoについてはこちらで詳しくご紹介していますので、参考にしてみてください↓

honto アイキャッチ

hontoなら電子書籍から紙の本も扱っている!6つの特徴を紹介

2018年12月13日



まとめ

電子書籍アプリと聞くと、どれも似たようなものだと思うかたは多いかもしれませんし、確かに類似点は多いかもしれません。

しかし、ポイントが貯まるシステムや、クーポンを得ることができる電子書籍アプリなど、細かな違いがあります。

 

自分はどんなふうに書籍を楽しみ、どんなふうに購入したいかなどを考えると、自分にあった電子書籍アプリを探す手がかりになることでしょう。

 

サービス内容や契約内容は、アプリによって違いがあります。

それらを見極め、電子書籍アプリを活用すれば、いっそう文学や書籍を楽しむことができるでしょう。

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