続刊12月刊行!今なら間に合う「獄都新聞」ノススメ

獄都事変 アイキャッチ

みなさんは「獄都事変」をご存知ですか?

もともとはフリーゲームとして発表されたものですが、「獄都新聞」というマンガにもなっているのです。

原作を知っていてもマンガは知らない、マンガは知っていても原作はやったことがない、などいろいろあるのではないでしょうか?

キャラクターも豊富ですから、内容が把握しづらいというかたもいらっしゃるかもしれませんね。

この記事では、キャラクターの紹介からあらすじ、コミックスの情報までご紹介していきます。


 原作の「獄都新聞」ってどんな話?

獄都新聞pivivコミックより(引用元: pixivコミック

「獄都新聞」の原作である「獄都事変」とは、2014年12月に公開されたホラーアドベンチャーゲームです。

クリア時間平均が1~2時間となっていて、短時間で楽しめる作品となっています。

それでは、原作ゲームのおさらいをしましょう。

あの世の首都である獄都では、鬼や魑魅魍魎など、この世には存在しない生物が暮らしています。

その獄都に住み、人間界の世界である「この世」に害をなす存在を捕らえる使命を負ったものたちを獄卒といいます。

このゲームは、亡者を捕まえる使命を受けた獄卒の斬島(きりしま)が怪談の棲む廃校へ向かうというストーリーです。

プレイヤーは主人公・斬島を操作し、ダンジョンになっている廃校を駆け巡るのです。
アクション要素もありますが、難易度は易しめゲームになっていますよ。

ゲームの本編はこういった内容なのですが、このゲームのスピンオフをコミカライズしたものが「獄都新聞」というタイトルでマンガになっています。
Webで楽しめるもので、コミックスも出ています。

獄卒たちの会話が話題に!人物・用語を紹介

獄都新聞pivivコミックより2(引用元: 『獄都新聞』第1巻

「獄卒(ごくそつ)」って、なんだか聞きなれない言葉ですよね。
特有の用語が出てきますので、少しだけ用語を覚えておきましょう!

獄都

魑魅魍魎や妖怪、鬼などが暮らす「あの世」の首都・獄都。

レトロな時代から近未来まで、多様な文化が入り乱れる。

獄卒

「獄都」にすみ、人間の世界である「この世」に害をなす存在を捕らえる使命を負ったものたち。

本作に登場するのは人間に容貌が似たものだけである。

軍服のような服を着ており、軍隊のような規律ある生活をしている。

亡者

死んだ人間のなれの果て。

生きているころの姿ではあるがもはやこの世のものではない。

 

続いて登場人物のご紹介をしますね。

斬島(きりしま)

メインキャラクター。「獄都事変」においては、彼を操作してプレイする。

クールといえば聞こえはいいが、よくも悪くも真面目な性格。青紫色の目に黒い短髪である。

肋角(ろっかく)

獄卒をまとめる上司で獄卒たちの父親のような存在。

赤い目にオールバックで、ロングコートが目印。

佐疫(さえき)

斬島の友人。

射撃を得意としており、音楽にも明るい芸達者。

田噛(たがみ)

つねにだるそうな気配を漂わせており、なにをするにもおっくうな性格の獄卒。

平腹(ひらはら)

お調子者の獄卒。

何も考えずに行動に移してしまうトラブルメーカーで、困難や災難を呼び寄せる。

谷裂(たにざき)

頑固者で他人に厳しく自分にも厳しい性格の持ち主。

基本的に単独行動を好む。

木舌(きのした)

気は優しくて力持ちを地で行く獄卒。
のんきもので深く考えず行動する。

黒髪を七三分けにしている。

 

これら登場人物が織りなす会話がとても面白いんです!

原作のゲーム自体はホラーゲームなのですが、マンガはゆるい日常を描いています




 

「獄都事変」よりゆるい絵柄で読みやすい!

「獄都新聞」の評判が気になりますよね。
おもな評判をまとめましたので、ご覧ください。

「絵が親しみやすい」
「キャラクターそれぞれがかっこよくていい」
「キャラクターの日常が知れて楽しい」

獄都新聞は、原作ファンにも好評なようです。
原作よりも細かい日常が描かれていますし、なによりき生きと日常を生きる獄卒たちが見られるというのはマンガならではですよね。

 

 pixivコミックで全話読める!

獄都新聞は、pixivコミックに2017年5月、第0号が発表されてから、おおよそ1か月に1号の割合で最新話が発表されています。

pixivコミックなら、無料で読める話が多く用意されています。

Webマンガが多いこともあり、ネットで見られるというのは、うれしいですよね。
気軽な操作で見られますので、気になった方は見てみてくださいね。

ちなみに、コミックスとしては2018年11月現在3巻が出ていて、手元に置いておきたい派にも朗報です。
12月に続刊が刊行予定となっています。

まだ連載中ですし、単行本派の方は、紙のコミックスを買い足す喜びもあると思いますよ。

また、pixivコミック以外の電子書籍サービスでは、コミックシーモア、Renta!、ebookjapanなどで取り扱われていますので、全話一気読みしたい方はチェックしてみてはいかがでしょうか?


(引用元: 獄都新聞第1巻)

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まとめ

いかがでしたか?

今回は「獄都新聞」についてお話ししました。
もともとの原作である「獄都事変」をプレイしたことのある人であれば、入門しやすいマンガに仕上がっていると思います。

Webで半分以上読めてしまうのでそれで満足するのもいいですが、「手元に置いておきたい」という消方にはコミックスがあるので、おすすめです。

web媒体で読めるものでも「近くに置いておきたい」ものなのですよね。
今のところ3巻だけですから、買いやすいですよ!

この機会に、獄卒たちを「おとな買い」してみませんか?

気になる作品があったらシェアしよう!