自分への好意が分かるアプリに翻弄される恋愛漫画「恋するアプリ」

あなたは、「自分に好意を持った人がいることがわかるアプリ」があったら使ってみたいですか?

今、韓国のWeb漫画である「恋するアプリ」が話題になっています。

「恋するアプリ」は、一見少女漫画らしくないように見える不思議なタッチの絵で描かれていますが、実はこの絵柄には秘密があるんです。

今回は、そんな「恋するアプリ」についてお話していきます!



人の気持ちが分かってしまうアプリに翻弄される

スマートフォン
恋するアプリには、人の気持ちが分かるアプリがでてきます。
それが、ラブアラームです。

ラブアラームは、半径10メートル以内に自分に好意を持った人がいるとアラームとメッセージで知らせてくれるアプリです。

ただの好意ではなく恋愛感情にのみ反応する優れものですが、知りたくない事実まで教えられてしまうというデメリットも……。

本当にそんなアプリがあったらと思うと、ちょっと怖いですよね?

ラブアラームは好意を持つ人と持たれる人の両方がアプリを起動していなくてはいけません。

また、10メートル以内に複数人がいると、だれが鳴らしたかの特定はできません。

そのため、集団でいれば自分の気持ちを隠すことができます。

恋するアプリの主人公は、高校2年生の少女ジョジョです。

ジョジョは親に捨てられた過去を持ち、従姉妹の家でくらしています。

決して恵まれているとはいえない環境でも健気に明るくふるまうジョジョを見ているとなんだか切なくなってきます。

彼氏の自分に対する感情が本当に恋愛感情なのかわからないジョジョは、アプリで彼の心を知るのを怖がります。

そんなジョジョは、ラブアラームが鳴ったことで学校一の人気者であるヒカルと出会います。

ジョジョがヒカルと出会うことで話が進んでいくわけですが、ここからアプリにより好きな気持ちが相手に気づかれたり、逆にだれにも好かれていないことがわかってしまったりと、複雑な感情が描かれていきます。

 

韓国発の人気作品


(引用元:ebook japan

韓国でも日本と同様にWeb漫画は大人気です。

Web漫画は、紙媒体ではできないBGMやエフェクトでの表現もできることで、作家の表現方法が広がっているんです。

Web漫画のファンが増え続けていることから、コンテンツの質もどんどん高くなっています。

恋するアプリは韓国ではもちろん大人気ですし、日本でもハマる人が続出しています。

実は、恋するアプリは3DCGを使って人物や背景のモデルを作り出し、それをもとに漫画の主線を作り出しているんです。

そのため、独特な線が特徴的ですよね。

恋するアプリは韓国漫画界で有名なKYE YOUNG CHONという漫画家による漫画です。

これまでの作品である音楽マンガ「오디션(オーディション)」「언플러그드 보이(アンプラグドボーイ)」も大人気で、2009年にWebマンガとして出された「예쁜 남자(キレイな男)」は、2013年にチャン・グンソクを主演としてドラマ化もされています。

恋するアプリも、2019年にNetflixのオリジナルシリーズとしで実写のドラマが公開される予定です。

女優のキム・ソヒョンが主役を演じることが決まったため、さらに注目を集めています。

 

「恋するアプリ」を読むには?

漫画アプリ・ピッコマで読むことができます。
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ピッコマでは、一定時間待てば恋するアプリのほとんどの話が無料で読めますよ!

恋するアプリのほかにも、ピッコマでは人気のコミックやここでしか読めないオリジナル漫画も多数用意されています!

お気に入りの作品を探してみてはいかがでしょうか。



まとめ

恋するアプリは、韓国の人気Web漫画で日本でも多く評価されています。

恋するアプリでは、他人の好意に反応するラブアラームをめぐって複雑な人間関係が展開されます。

現在公開されている分は、ピッコマでほとんど無料で見ることができます。

ぜひ、恋するアプリを読んでみてくださいね!

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