「日本よ、これが家族と観たいマーベル作品5選だ。」おすすめと見どころをピックアップ!

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【日本よ、これが家族と観たいマーベル作品5選だ。】
休日でもなかなか遊びに行けない日々が続きますね…。

そんなときはお家で映画!
そこで家族みんなで盛り上がる「家族と観たいマーベル作品5選」をまとめました。
動物、宇宙、魔法、ゴム人間なんでもありのマーベル映画を観るならこれからご紹介する5選がおすすめです。

この記事では映画のあらすじやおすすめポイントを解説しています。
ぜひ、見たい映画を探して、家族みんなで楽しんでください!

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:家族と観たいマーベル作品1本目

あらすじ

ピーター・クィルは宇宙を股にかけるトレジャーハンターで、実は昔に地球から拉致されてきた地球人と宇宙人のハーフであった。

ある時お宝さがしをする中で、宇宙を支配できるほどの力を持ったパワーストーン「オーブ」を手に入れる。

そして、ピーターはオーブの絶対的な力を求めるロナンの野望に巻き込まれてしまう!

だが、途中で出会う女暗殺者のガモーラ、屈強な戦士のドラックス、木のヒューマノイドであるグルート、アライグマ姿のロケットと共に銀河を駆け回る。

みどころ

みどころは何と言っても、声優陣が豪華!

主人公の声は知名度No.1声優と言ってもおかしくない山寺宏一(かいけつゾロリのゾロ役)さん、アライグマのロケットを演じるのは芸人の加藤浩次さん、人型の木であるグルートは俳優の遠藤憲一さんが務めています。(他の声優も有名)

特に家族で見る場合に、ロケットの声を聴いて「あっ本当に加藤浩次さんだ!」と話題になること間違いなしです。

お調子者のロケットと加藤浩次さんの軽快な演技が非常にマッチしています。

遠藤憲一さんを演じるグルートは「ボクはグルート」しか基本話せず、愛らしい容姿も相まって、本編を見ても本当に彼が演じているのか?と疑ってしまうほどです。

アントマン:家族と観たいマーベル作品2本目

あらすじ

主人公のスコット・ラングは罪を犯して服役していたが、出所を機に心を入れ替える決意をする。

しかし、犯罪歴のある彼には冷たい目が向けられ、職に就けないばかりか離婚した妻に娘の養育費さえ払えずにいた。

状況を改善しようと努力しても結果が出ず、後がないラングは再び犯罪に手を染めてしまう…。

犯行は失敗するも、その犯罪により思わぬ形で天才博士のハンクから仕事の誘いがくる。
その仕事とは、アントマンと呼ばれる1.5cmほどの極小ヒーローになることだった!

アントマンの力を使って悪だくみを計画している実業家ダレン打倒に動く彼らだが、果たして無事に野望を阻止できるのだろうか?

みどころ

アントマンの見どころは2つ。

1つ目は何と言っても小さくなるヒーローであること、2つ目はコメディタッチなシーンの数々です。

映画では小さくなる性質上、何でもないものが脅威として描かれています。

例えば、世界中で有名なトーマスの機関車が迫りくるシーンは、アントマン目線だとまるで暴走列車が突撃してくるイメージで思わず「危ないっ!」と思ってしまいます。

しかし、等身大になるとトーマスは数十センチのオモチャ。
「ぽてっ」と擬音が鳴りそうなほど、かわいらしい様でそのギャップがコメディチックなのもアントマンの面白い部分です。

ちなみにですが、本編を見る上で他のマーベル作品とのつながりはあまり気にせず良いものの、最後のシーンではマーベルファンが「おっ?」と思わせてくれる演出があります。

アベンジャーズ:家族と観たいマーベル作品3本目

あらすじ

神の世界を追放されたロキはチタウリと呼ばれる宇宙人たちと地球を支配しようと考え、巨大な力を秘めた「コズミックキューブ」を求めていた。

キューブを手に入れたロキに対抗するため、SHIELD(国際平和維持組織)の長官であるニック・フューリーは、ヒーローたちを招集。
スパイのブラック・ウィドウ、巨大な超人に変身できるハルク、天才発明家のアイアンマンを集め、事態の収拾にあたる。

着々とキューブの力を使って準備を進めるロキに対し、キューブ奪取時に操られていたホークアイや神の世界からロキを追ってきたマイティ・ソーが現れる。

キューブを巡った戦いが混乱を極める中、ロキの野望をアベンジャーズは食い止められるのか?

みどころ

アベンジャーズのみどころは様々な力を持ったヒーローの共演です。

超人的な力を持つキャプテンアメリカと科学技術の粋を集めたアイアンマンなど、特色の異なるヒーローの共闘や、あるいは葛藤が1作品に詰め込まれている部分は大変魅力的です。

家族でお子さんが一緒に見ても、かわるがわる活躍するヒーローに飽きることはないですし、各ヒーローのアクションシーンは頭を空っぽにして大人も楽しむことが出来ます。

各看板作品を持った主役級のヒーローがチームを組んで戦うだけでも胸が熱くなりますが、後に続く本数の多いアベンジャーズシリーズ第1作目という部分でも大変おすすめです。

本作が気に入れば、毎週アベンジャーズシリーズを楽しむ時間を設けて、家族団らんの時間にするのも良いですね。

ファンタスティック・フォー(2015年版):家族と観たいマーベル作品4本目

あらすじ

発明好きの少年リードと実験の材料調達の時に出会ったベンは小学生からの友達で、転送装置の完成を共に夢見ていた。
ついに高校生になった2人は転送装置を完成させるが、常人の目には手品に見えてしまい中々認められない。

しかし、ストーム博士から声を掛けられパクスター財団から研究環境や援助をもらい、ビクター博士とストーム博士の子供、スーとジョニーと共にさらに実験を行う。

やがて、惑星ゼロと呼ばれる転送先に辿り着くが、トラブルが発生。
帰還しようとするがビクター博士のみ取り残されてしまう!

帰還した4人の遺伝子はとある影響を受けてリードの身体はゴムのように…。
さらにベンは身体が岩に覆われ、スーは身体や触れたものを透明化でき、ジョニーは炎を自由に操れるようになった。

紆余曲折経て、4人は政府の元で超能力を役立て始め、惑星ゼロに取り残されたビクターを戻そうと画策。
4人の努力のかいあって帰ってきたビクターだが、以前の彼とはうってかわり、暴走を始める…

みどころ

ファンタスティック・フォーのみどころは、長年愛されてきたシンプルなところ。

“超能力者が世界的脅威から世界を救う”言葉にしてみればありきたりな題材です。
しかし、王道かつシンプルな内容だからこそ家族揃って安心して楽しむことができます。

4人の超能力者はゴム人間、透明人間、火の玉人間、岩人間と一目で能力がわかるヒーローとなっています。

細かいことを言えば他のマーベル作品とつながりはありますが、ストーリーも基本的に本作で完結している点も見やすくていいですね。(今のところ、アベンジャーズ入りはしていない)

題材としては1994年(お蔵入り状態)、2005年版(シリーズ2作品)と過去2回映像作品化されており、本作を含めると3度目の映像化となるので、安定した人気の高さが伺える点もおすすめなポイントです。

最新の2015年版なので過去作と比べてもより作品としての完成度はあがっています。

特にゴム人間としての表現は、「実際に能力があったらこんな感じで伸び縮みするだろうな」と感じさせるものです。
人気漫画ワンピースの主人公、ルフィの実写化と言われてもそん色ないレベルです。

マイティ・ソー:家族と観たいマーベル作品5本目

あらすじ

神の国アスガルドと氷の巨人の国ヨトゥンヘイムは、過去のいさかいで一触即発の状態にあった。

現在では一応の平和を保っていたものの、氷の巨人側が盗まれた箱を取り戻そうと宝物庫に侵入。
アスガルドの神・オーディンは穏便に済ませようとするものの、息子のソーは怒り、お供を数人連れて巨人の国に攻め込む。

しかし、多勢に無勢でソーはピンチに。
オーディンが助けに現れたが、話し合いの余地がなく戦争状態へと発展してしまう。

巨人との戦いが原因となり、オーディンは「ソーの罪は重い」として神の力を封印し地上世界へと追放してしまう。

一方、神の世界ではソーの弟のロキが暗躍し、巨人族にオーディンを殺させようとするが…

みどころ

マイティ・ソーの魅力は、失敗を経て王の器へと成長していくストーリーと、クスっと笑える地上世界の世間とズレた「神感覚」です。

弟のロキは知略を巡らせるタイプで、兄であるソーは対極的に何でも力で解決しようとする乱暴者…。

そんな彼は、序盤では力を取り上げられているにも関わらず、力任せで短絡的に物事を捉えます。
しかし、様々な出来事や出会いを経てソーは王の器たる人物へと成長します。

具体的には、ヒーローにふさわしい人物のみ使えるように封をされたミョルニル(ソーのハンマー)を扱えるまでに!(これがどれだけすごいことかはぜひ映画を観て確認してください。)

ですが、成長する前は地上世界の世間とズレた「神感覚」の持ち主。
神ゆえ世間知らず(コメディ要素)も見どころです。

地上世界の食事を初めて食べたとき「うまい、おかわりっ」と床にコップを叩きつけて「無礼とは知らなかった」と平然としているところなど、笑える要素がある点も家族におすすめです。

ファンタジーな世界観でのソーの成長物語にロキの謀略、神がかったアクションシーン。
さらに、コメディの面白さまで、すべて詰め込まれた映画がマイティ・ソーです。

 

家族と観たいマーベル作品オススメ5選まとめ

この中で特におすすめなのは、アベンジャーズです!

やはり、大作1作目でありマーベル作品の面白さが詰まった本作が面白かったら他の個別作品も楽しめること間違いなしです。

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