注意が必要!?不気味でおそろしい話が描かれた「赤異本」について

注意が必要!?不気味でおそろしい話が描かれた「赤異本」について

赤異本を知っていますか?

この作品は、読むと霊障に襲われるといったうわさが多いホラーマンガとなります。

中身は、6つの怪談話で構成されている実話風短編オムニバスホラーとなっており、ネットではこのマンガを読むと、霊障に巻き込まれるといわれている作品です。

実際に、このマンガを描いていた最中にもパソコンが原因不明のエラーになることや、プリンターが壊れたといった現象が起きています。

そんなホラーマンガの中でも、不気味でおそろしいと有名な赤異本について、今回の記事では説明します。

 
 



 

実話風短編オムニバスホラー

怪談

 

赤異本は実話風短編オムニバスホラー作品です。

原作は外薗昌也の異能会談赤異本で、マンガを描いたのは高港基資です。

このマンガはほかに黒異本と白異本があり、3作を異能会談シリーズと呼ばれています。

この話は、男女が持ち寄った100物語を語り始めるようすを描いているマンガです。

1話の木の立ちふさがる家では、山奥の一見の不思議な空き家から手鏡を盗んでしまうことで始まるお話です。

2話と3話はAV女優の話、4話はとある少女の話、と6つの怪談話で構成されていますが、どれも外薗昌也が実際に聞いた実話の怪談がネタだということが驚きです。

不可解な霊的な怖さもありますが、登場人物も不思議な行動をとっている姿が表現されており、どれが霊的な事象なのか考えさせられるのもこの作品のよさとなっています。

作者が心霊現象に対して懐疑的な考えを持っているためか、少し俯瞰した表現をとっているところも怖さを増して表現していることでしょう。

赤異本はホラードキュメント劇として、CDも発売している人気作品となっているので、気になる方はこちらもぜひ手に取ってみてください。

 

ホラーが苦手な人にはおすすめできません!

おすすめできない

 

ホラーマンガの中でも、おそろしさは上位に値する作品なのでホラーが苦手な人は、読むことはおすすめできません

とくに、寝る前などに読んでしまうと眠れなくなるおそれがあるので注意しましょう。

話の内容はもちろんですが、マンガとなっているためイメージをわかりやすく植え付けられてしまいます。

そのホラーマンガ独特の怖いイメージが、連日頭の中で思い出してしまうのです。

赤異本は、現実にあるものが作中に多く登場します。

その演出が不気味で気持ち悪いものになっていますが、作中で登場したものを現実で目にしてしまうと、ホラーマンガのイメージを頭の中で勝手に連想してしまうおそれがあります。

とくに印象の強いシーンを思い出すことがおおいため、この赤異本というマンガの中で、よりおそろしいと感じたシーンが脳裏に焼きつき、忘れようと意識するだけでも思い出してしまうかもしれません。

一番気をつけなければいけないときは、寝るときでしょう。

なにも考えずに眠りにつきたいと考えているときほど、このような強烈なホラーシーンを思い出してしまい、寝つくことができないのです。

このような危険性があるため、ホラーが苦手な人にはこの赤異本はおすすめできません。

どうしても読んでみたいという方は、以下の方法をとりましょう。

・日が明るいうちに読む

夜の間に読んでしまうと恐怖感が増してしまうため昼間などに読むようにしましょう。

・読み終わった後に、他の面白い作品を読む

他の面白い作品を読むことによって、赤異本に植え付けられたイメージを薄くすることができます。

上記のことをおこなうことで、赤異本のこわいイメージを薄めることができます。

他のホラー作品にも効果はあるので、どうしても読みたい作品がある場合はこちらの手段をとることで、恐怖感がやわらぐかもしれません。

 
 



 

読むと霊障に合うという噂も・・・

霊障

 

この赤異本を描いていた最中に、パソコンが不調になることや、プリンターのエラーが起きるといった霊障のような現象が起きていました。

そんな赤異本を読んだ読者も、霊障に巻き込まれているという噂を数多く聞きます。

そのなかでも一例をこちらで紹介します。

  • 変な音が急に聞こえる
  • 記憶が少しなくなっている
  • 頭痛が起きる
  • 肩が急に重くなる
  • めまいがおきた
  • 誰もいないのに、走っている音が聞こえる
  • 飼い犬が何もないところをみて吠える
  • 溺水している人を実際に目撃してしまう
  • ドライヤーのコードがショートした

このような怪しい霊障のような現象を実際に目の当たりにしたという噂が、調べれば調べるほどでてくるのです。

もしかしたら、本を読んだタイミングと合わさってたまたま起きた事象かもしれませんが、これだけの不思議な現象が起きるのでしょうか。

赤異本を読もうと考えている人は、霊障に合ってしまう可能性があるので気をつけるようにしましょう。

この記事を書いた当日の夜にはパソコンのネットワーク障害、翌日の朝に家のブレーカーが2回落ちているので、うわさは確かかもしれません。

実際に経験してみると、この本が災いを引き寄せているように思えてならないです。

 

赤異本を読むには?

女性

赤異本を読むためには、各書店で購入することや、電子書籍販売サイトで購入することで読むことができます。

購入をすることなく、試し読みをおこなうことができます。

今回は、赤異本を読むことができる電子書籍のサイトを紹介します。

コミックシーモア

電子書籍を50万冊以上販売しているサイトでNTTグループの会社が運営をおこなっています。

支払いには、月額コースを利用することで、お得にマンガを購入することができます。

月額コースのほかにも、任意で金額を追加する方法もあります。

もちろん月額コースに加入せず、無料で利用することも可能です。

ebookjapan

Ebookjapanでは、電子書籍を購入して読む以外に、1000冊以上のマンガを最初から最後まで無料で読むことができます。

Yahoojapanのグループ会社が運営している電子書籍販売サイトです。

U-NEXT

U-NEXTでは、1巻だけ無料でまるまる読むことができるマンガがあります。

Ebookjapanには冊数が及びませんが、ここでしか読めない無料マンガもあるので、気になる方は読んでみましょう。

もともと動画配信サービスのみおこなっていた株式会社U-NEXTが運営しています。

これらのサイトがあります。

電子書籍を販売しているサイトでは試し読みをすることができるので、赤異本に興味がわいた人はぜひ読んでみてください。

電子書籍サイトでは赤異本が入っている異能会談シリーズのほかにも作者外薗昌也が描いた漫画も読むことができるので、作風が気に入った場合は他の作品も読んでみましょう。

赤異本(引用元:赤異本

 



 

まとめ

赤異本は実話風短編オムニバスホラー作品です。

内容がとてもおそろしく、読んだ人は霊障にあうとうわさされたマンガでもあります。

ホラーが苦手な人にはおすすめしてはいけないマンガとなっていて、自分の身のまわりで起きてしまいそうな話が入っています。

全体で6つの怪談話から構成されているこの作品の原作は小説となっています。

赤異本を読むためには、各書店か、電子書籍販売サイトで購入することで読むことができます。

今回の記事を読んで、興味がわいた方はぜひ赤異本を購入して、読んでみてください。

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