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ゆうべはお楽しみでしたね

「ドラゴンクエスト X」をモチーフとした人気マンガ「ゆうべはお楽しみでしたね」

タイトルを略して「ゆうたの」ともよばれており、ドラクエを通じて出会った男女がシェアハウスで一緒に暮らすラブコメディです。

そんな「ゆうたの」が実写ドラマになっているのをご存知でしょうか?

なかには、「ドラクエ知らないけど楽しめるの?」「1話から見逃してしまった・・・」なんて方もいらっしゃるかもしれません。

そんな方に朗報です!

実は「ゆうべはお楽しみでしたね」は、VODで視聴することが可能なんです。

今回は「ゆうたの」の魅力やみどころついてたっぷりご紹介します!

ドラクエがモチーフのマンガ原作のドラマ「ゆうべはお楽しみでしたね」

 

ゆうべ公式

(引用元:ドラマ「ゆうべはお楽しみでしたね」公式サイト

大人気RPG「ドラゴンクエスト」シリーズ。

日本のみならず海外でも大人気のゲームで、名前を聞いたことや、プレイしたことがあるという方も多いのではないのでしょうか?

そんなドラクエシリーズ内の「ドラゴンクエストX」がモチーフとして描かれるマンガ「ゆうべはお楽しみでしたね」が、今回のドラマの原作になります。

「ゆうべはお楽しみでしたね(通称:ゆうたの)」の原作者は金田一蓮十郎さんです。

現在は1巻から5巻までコミックスが発売されています。

デジタル版ではカラーで楽しむこともできるようです!

 

ストーリーは、ドラクエX内で仲良くなった2人が、シェアハウスをすることから始まります。

ですが、ただのシェアハウスではないんです。

実はこの2人は異性同士、そう、男女でシェアハウスをすることになってしまうのです!

「事前にわかるのでは?」と思うかもしれませんが、それぞれがゲーム内で実際の性別とは異なるキャラクターを使用していたために勘違いしてしまい、男女2人、同じ屋根の下で暮らすことになってしまったのです。

これから2人の関係はどうなるのか?

最後まで目が離せないラブコメディになっています。

原作やドラクエを知っている方はもちろん、知らない方でも楽しめる作品ではないでしょうか。

 

主人公はギャル系女子とオタク男子

では、「ゆうたの」にはどんな人物が登場するのでしょうか?

登場人物や演じている俳優さんについてみていきましょう!

まずは、お話の主人公となる2人です。

 

おかもとみやこ 演:本田翼

おかもと

(引用元:ドラマ「ゆうべはお楽しみでしたね」公式サイト

普段の生活ではネイルサロンで働いているネイリストです。

見た目が派手で、いわゆるギャル

ドラクエX内ではオーガ(男)というキャラクターを使用して、ゴリゴリにゲームをプレイしています。
名前も「ゴロー」なので男性と勘違いされ無理もありませんよね。

みやこ役を演じる本田翼さんはゲーム好きとしても知られ、「ドラクエX」も実際にプレイしてます!
みやこがゲームをしているシーンは注目したいところですね。

 

さつきたくみ 演:岡山天音

さつき

(引用元:ドラマ「ゆうべはお楽しみでしたね」公式サイト

アニメグッズショップ「アニメイト」で働いている、ギャルが苦手なオタク男子です。

ドラクエX内ではプクリポ(女)というとってもかわいいキャラクターを使用し、「パウダー」というこれまたかわいい名前でプレイしています。

たくみ役の岡山天音さんは若手の中でも実力派とよばれる俳優さんで、安定した演技が好評です。

さらに、2人を取り巻く登場人物もご紹介します。

 

あやの 演:筧美和子

みやこの親友です。

あやのもみやこ同様、ギャルっぽい女の子です。

演じているのは、筧美和子さんです。

清楚なイメージが強いですが、今回はギャルっぽいキャラクターで筧さんの新しい一面が見られるかもしれませんね。

 

大仁田 演:宮野真守

たくみが働いているアニメイトの店長です。
ハイテンションで名物店長として知られています。

大仁田役は人気声優の宮野真守さんです。
普段は声優として活躍している宮野さんがドラマに登場するとあって、かなり注目されました!

 

 ふたりの関係性の変化が気になる!

ドラクエX内で出会った男女2人が突然同居するなんて、なんともドラマチックでファンタジーな展開ですよね!

同じ屋根の下で生活していて何もないわけではありません。

共同生活をしていくにつれ、2人の関係もだんだんと変化していきます。

出会った頃は、ギャルっぽいみやこの印象はあまりよくなかったたくみですが、一緒に生活していくにつれ、みやこに対する気持ちも変わっていきます。

2人の気持ちや関係性の変化の描写を気にしながら観るのがおすすめです。

また、友人や職場の先輩後輩など、みやことたくみを取り巻く周囲も個性的な人物が揃っています。

特にたくみの職場であるアニメイトの名物店長「大仁田」は注目です。

大仁田

(引用元:ドラマ「ゆうべはお楽しみでしたね」公式サイト

第1話放送時には「大仁田店長が面白すぎる」といった声が多数上がっていたようです。

放送時間が深夜で、目が覚めて寝れなくなってしまったという方も。

さらに、大仁田役を演じる宮野さんもドラクエファンということで、ドラクエ関連のアドリブをたくさん入れたそうです。

笑いすぎておなかが痛くならないよう注意ですね!

 

ちりばめられたドラクエX要素やドラマならではの演出も!

みやことたくみの関係性もドラマの見どころではありますが、各所にちりばめられたドラクエ要素も見どころのひとつです。

ドラマタイトルを聞いて、ドラクエファンのみなさんのなかには「おっ?」と思った方もいらっしゃるかもしれません。

実はこの「ゆうべはお楽しみでしたね」というタイトルは、ドラゴンクエストシリーズ第1作目「ドラゴンクエスト」内に出てくるセリフからきているといわれています。

 

また、ドラマ内ではモチーフである「ドラクエX」のゲームプレイシーンや、キャラクターたちが登場する点も見どころです。

実際にドラクエをプレイしていた人なら共感できるシーンもたくさんでてくるのではないでしょうか?

さらに、キャラクターはそれぞれ声優さんが声を担当しており、ドラクエに登場するキャラクターが実際にしゃべっている様子を見ることができます!

みやこがゲーム内で使用しているオーガのゴローの声を担当するのは声優の安元洋貴さん。
「鬼灯の冷徹」などでも活躍されている低音ボイスが人気の声優さんです。

たくみが使用しているプクリポのパウダーの声は声優の釘宮理恵さんが担当します。
「銀魂」などたくさんのアニメで活躍されているこちらも人気の声優さんです。

 

他にもたくさんのキャラクターに声がついています。

キャラが実際にしゃべるところを見られるのは、ドラマならではの魅力ではないでしょうか?

 

「ゆうべはお楽しみでしたね」の視聴はU-NEXTがおすすめ

ドラマ「ゆうべはお楽しみでしたね」を見逃してしまった!

視聴する方法はないかとお悩みの方はいらっしゃいませんか?

また、「もう一度あのシーンを見たい!」という方もいらっしゃるかもしれません。

 

そんなときにおすすめなのが動画配信サービス「U-NEXT」です!

なぜなら、ドラマ「ゆうべはお楽しみでしたね」はU-NEXT独占配信だからです。

U-NEXTは、月額1,990円(税抜き)で映画やドラマ、アニメなどさまざまな動画を視聴することができます。

まずは無料でお試し体験することができますので、初めての方でも安心して利用することができますよ。

U-NEXTでは「ゆうたの」を見逃し視聴できることに加え、2月からはオリジナルエピソード「外伝」も配信されます。

配信が開始されるのは2月8日(金)の正午で、一度に2話配信されます。
あらすじはこちらです。

外伝1:でんせつのクッキング
風邪で体調を崩してしまったたくみ。
そんなたくみのためにみやこが「ドラクエクッキング」を始めますが、その結果は・・・?
外伝2:つどいしゆうしゃたち
普段ネット上でしか会うことのない人たちが実際に会う”オフ会”。
たくみとみやこは、ドラクエXで同じチームに所属するメンバーとオフ会に参加することに・・・。

詳細は明かされていませんが、どちらもドラクエネタ満載なので期待できますよね。
この2話はテレビでは観られないので、気になる方はU-NEXTで2人の冒険を見届けましょう!

 

ちなみに、アニメ版「ドラゴンクエスト」も配信されているので、一緒に楽しむのもよしです!

さらに、現在(2019年1月時点)では「ゆうたの」を視聴できることに加えて、キャンペーンを開催しています。

期間中(2018年12月25日から2019年3月31日)U-NEXTに登録すると、「ドラゴンクエストX オンライン」内で使用できるアイテムコードをゲットできちゃうんです!

この機会に利用を検討してみてはいかがでしょうか?

まとめ

今回はドラマ「ゆうべはお楽しみでしたね」についてあらすじや見どころなどをたっぷりご紹介してきました!

ひょんなことから一緒に暮らすことになった2人の関係をドラクエ要素もたっぷり織りまぜて描いたラブコメディです。

「ゆうたの」は笑えてほっこり癒されるような作品ですので、ドラクエファンの方もそうでない方も、笑いたいときや癒されたいときにご覧になってみてください!

放送開始日2019年1月6日(放送局により異なる)
キャスト監督:田口清隆

脚本:吹原幸太

主演:本田翼、岡山天音

原作:金田一蓮十郎「ゆうべはお楽しみでしたね」

主題歌THE RAMPAGE「Starlight」(rhythm zone)
制作ダブル・フィールド
制作国日本
公式サイトhttps://www.mbs.jp/yutano/#intro
原作金田一蓮十郎「ゆうべはお楽しみでしたね」

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